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日々のこと
青い鳥の紙仕事や日々のあれこれを
ゆる〜り読み物としてお伝えしています
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AIとデザイン
たった1年で、デザインの現場はここまで変わりました。 私たちには欠かせない制作ソフト、AdobeシリーズにもAIが入り 今では多くの作業をAIがこなしてくれる時代になりました。 こんなことを書くと賛否ありそうですが、 駆け出しの頃はデザインなんてさせてもらえませんでした。 先輩の写真の加工や色合わせ、文字打ち、誤字脱字チェック…。 残業して帰宅後もMacで復習。 睡眠時間は3時間、なんて日も珍しくなかったです。 その頃の仕事を、今はAIが一瞬でやってくれます。 あまりの速さに、あの時間と努力は何だったんだろう、と。 写真から動画まで生成できる今、 まるで優秀なアシスタントが5人いるような感覚です。 AIに対しては、肯定的な意見も否定的な意見もあります。 どちらも、すごくよく分かります。 それでも、私たち青い鳥ではAIのおかげで制作時間が短縮でき、 その分「人と会う時間」を増やしています。 オンラインは便利ですが、やっぱり人と会って話すのが好きです。 あうんの呼吸や、関西ならではの間。 その場の空気から生まれるアイデアは、やっぱり特別です。...
3月20日読了時間: 2分


食べられなくなったお米から作った紙で名刺デザイン
青い鳥の事務所がある南大阪は 山と海が近く、海岸線には漁港 山手には、のどかな田園風景が広がり そこそこ都会、それなりに田舎の 住むにはちょうどいいところ 夏空と太陽の下、青々とした稲たちが ゆらゆら気持ちよさそうに風に揺られ 青と緑のコントラストが広がります 青い鳥も地域活性やまちづくりの一環で 田植えやお米づくりの活動をお手伝いしましたが 小さな苗からお米になり収穫するまでには それはそれは、大変な苦労があることを学びました お米だけでも、話はつきませんが 災害や地震などの非常時のために 自治体や企業などで保管されている食料 その中で備蓄米と言われる、大量のお米たち 幸い災害もなく、賞味期限が切れてしまうと ほとんどのお米は廃棄されてしまうそうです フードロスという言葉が使われるようになり さまざまな取り組みが行われていますが 廃棄するお米を使って紙を創る 株式会社ペーパル さんと出会いました 取り組みを紹介していた番組を見たのですが その時は、詳細を知ることができませんでした そして月日は流れ、今年の4月 青い鳥もお世話になったマクアケさん
2021年7月21日読了時間: 3分


デザイン思考
スマホにタブレット、腕にはapple Watch いつでもどこでも誰とでもつながって 知りたいことは、すぐにネットで調べて 便利で無駄のない世の中 SNSやyoutubeでは 24時間、Everyday! とてつもない量の情報と 言葉が発信され続けていて...
2021年7月5日読了時間: 2分


大阪トップランナー育成事業
デザインができることに挑戦し続ける中で
新たな時代となり、青い鳥として
自社が主体となり取り組めることに
挑戦したいな!と模索し始めたタイミングで
大阪トップランナー育成事業を知る機会があり
受講させていただきました!
2019年11月25日読了時間: 3分


クリエイティブの祭典 rooms
アパレルのデザイナーさんに声がけいただいて
クリエイティブの祭典 roomsに行ってきました。
rooms
2019年 9月4日(水)~9月6日(金)
会場:東京都品川区西五反田TOC 13F
2019年9月6日読了時間: 2分


インテリア ライフスタイル2019
今回、初出展させていただいたのは 2019年7月17日(水)〜19日(金)の3日間 東京ビッグサイト西ホールにて開催「インテリア ライフスタイル2019」 ふくろやタオル「雫〜SHIZUKU〜」のリニューアルに伴い 青い鳥が、デザインを担当させていただきました!...
2019年7月22日読了時間: 3分


NOKORI-FUKU のこり福
タオルの可能性を 目指して始まった ふくろやタオルさんとの商品開発。 クリエイティブチームとして 携わってきたNOKORI-FUKU〜のこり福〜。 2018年3月1日(木)より まだ世の中にないアイディアや、新しいモノづくりを 提案し続ける購入型クラウドファンディング...
2018年3月1日読了時間: 1分
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