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日々のこと
青い鳥の紙仕事や日々のあれこれを
ゆる〜り読み物としてお伝えしています
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AIとデザイン
たった1年で、デザインの現場はここまで変わりました。 私たちには欠かせない制作ソフト、AdobeシリーズにもAIが入り 今では多くの作業をAIがこなしてくれる時代になりました。 こんなことを書くと賛否ありそうですが、 駆け出しの頃はデザインなんてさせてもらえませんでした。 先輩の写真の加工や色合わせ、文字打ち、誤字脱字チェック…。 残業して帰宅後もMacで復習。 睡眠時間は3時間、なんて日も珍しくなかったです。 その頃の仕事を、今はAIが一瞬でやってくれます。 あまりの速さに、あの時間と努力は何だったんだろう、と。 写真から動画まで生成できる今、 まるで優秀なアシスタントが5人いるような感覚です。 AIに対しては、肯定的な意見も否定的な意見もあります。 どちらも、すごくよく分かります。 それでも、私たち青い鳥ではAIのおかげで制作時間が短縮でき、 その分「人と会う時間」を増やしています。 オンラインは便利ですが、やっぱり人と会って話すのが好きです。 あうんの呼吸や、関西ならではの間。 その場の空気から生まれるアイデアは、やっぱり特別です。...
3月20日読了時間: 2分


2026年 本年もどうぞよろしくお願いします。
あけましておめでとうございます。 2026年が幕を開けました。 昨年は、関西万博のお土産デザインや、空飛ぶクルマ関連のお仕事 またリブランディングにも、関わらせていただいたりと これまでの経験や、積み重ねが形になっていく 青い鳥の 集大成ともいえる一年でした。 多くのご縁と機会に恵まれ、ひとつひとつの仕事に向き合えたことに あらためて感謝の気持ちを感じます。 2026年は、これまで培ってきたものを大切にしながら 丁寧に、誠実に、新しいことにもチャレンジする1年に しようと考えています。 自社のSNSや制作実績が、多忙になればなるほど 後回しになりがちですが、、、 2026年は、制作実績、日々感じたことなどを マイペースに綴っていく予定です。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 2026年が、みなさまにとって実り多き一年になりますように。
2月3日読了時間: 1分


2023年 あけましておめでとうございます
今年も青い鳥の読み物は ゆる〜りの更新にはなりますが どうぞよろしくお願いいたします 今年はお天気に恵まれて 晴れの日が続く穏やかな 清々しい年明けでした 昨年は、デザインだけでなくブランディングや 映像作品のプロジェクトなど、幅広いジャンルで 活躍している先輩方と、お仕事させていただく 機会に恵まれた1年となりました 青い鳥も、後輩が多くなってくる年頃ですが 先輩との仕事は、スキルはもちろんですが 仕事に対する姿勢や人生観も共感できて 歳を重ねることが、ネガティブではなく ポジティブで、かっこいいなと感じました 今年の目標は、クリエイティブの原点に還り 創造する面白さを探究しチャレンジします チャレンジすることを書き出すと 長〜くなるのでまたの機会にします。 そして新たに理事が2名、就任することになりました! 新たな理事と協力して、バージョンアップした 青い鳥として、2023年からスタートします いつも青い鳥にご依頼いただいている皆さまに 今年もレベルアップして還元できるように 新たにご縁がつながる人たちとの 出会いを楽しみにして 今年も青
2023年1月6日読了時間: 2分


いずみさのコットンチャレンジ
大阪南部の泉州地域で 代表的な特産品の1つが 泉州タオルです 青い鳥の実家の家業は 撚糸(ねんし)の町工場で 物心ついた時には、工場の敷地で遊び 低学年の頃から中学生まで 綿と糸だらけの工場でお 手伝い という名の強制労働を しながら たくましく育ててもらいました 笑 そんな家業とは全く違う デザインの道を選びましたが つくり手の思いを紡ぎ、届けることを 大切にしている ふくろやタオル さんと デザインを通しご縁がつながりました そのふくろやタオルさんの自社ブランド 雫 SHIZUKU、のこり福のブランドデザインを 担当させていただいています 青い鳥が感じた、泉州タオルの特徴は 薄くて扱いやすく、洗濯してもすぐ乾き すぐに使える優れもの だけど 日々の生活の中に ふわりと馴染む、やさしいタオルです そのやさしいタオルの原料は綿(コットン) 綿(コットン)を紡ぎ、糸になり 糸が切れないように強くするため さらに撚ります ※↑ここの工程が家業の撚糸工場になります これらの糸を使って織りあげたタオルも 泉州タオル になります タオルの原料にもなる綿を
2021年8月30日読了時間: 2分


食べられなくなったお米から作った紙で名刺デザイン
青い鳥の事務所がある南大阪は 山と海が近く、海岸線には漁港 山手には、のどかな田園風景が広がり そこそこ都会、それなりに田舎の 住むにはちょうどいいところ 夏空と太陽の下、青々とした稲たちが ゆらゆら気持ちよさそうに風に揺られ 青と緑のコントラストが広がります 青い鳥も地域活性やまちづくりの一環で 田植えやお米づくりの活動をお手伝いしましたが 小さな苗からお米になり収穫するまでには それはそれは、大変な苦労があることを学びました お米だけでも、話はつきませんが 災害や地震などの非常時のために 自治体や企業などで保管されている食料 その中で備蓄米と言われる、大量のお米たち 幸い災害もなく、賞味期限が切れてしまうと ほとんどのお米は廃棄されてしまうそうです フードロスという言葉が使われるようになり さまざまな取り組みが行われていますが 廃棄するお米を使って紙を創る 株式会社ペーパル さんと出会いました 取り組みを紹介していた番組を見たのですが その時は、詳細を知ることができませんでした そして月日は流れ、今年の4月 青い鳥もお世話になったマクアケさん
2021年7月21日読了時間: 3分


デザイン思考
スマホにタブレット、腕にはapple Watch いつでもどこでも誰とでもつながって 知りたいことは、すぐにネットで調べて 便利で無駄のない世の中 SNSやyoutubeでは 24時間、Everyday! とてつもない量の情報と 言葉が発信され続けていて...
2021年7月5日読了時間: 2分
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