AIとデザイン
- 3月20日
- 読了時間: 2分
たった1年で、デザインの現場はここまで変わりました。
私たちには欠かせない制作ソフト、AdobeシリーズにもAIが入り
今では多くの作業をAIがこなしてくれる時代になりました。
こんなことを書くと賛否ありそうですが、
駆け出しの頃はデザインなんてさせてもらえませんでした。
先輩の写真の加工や色合わせ、文字打ち、誤字脱字チェック…。
残業して帰宅後もMacで復習。
睡眠時間は3時間、なんて日も珍しくなかったです。
その頃の仕事を、今はAIが一瞬でやってくれます。
あまりの速さに、あの時間と努力は何だったんだろう、と。
写真から動画まで生成できる今、
まるで優秀なアシスタントが5人いるような感覚です。
AIに対しては、肯定的な意見も否定的な意見もあります。
どちらも、すごくよく分かります。
それでも、私たち青い鳥ではAIのおかげで制作時間が短縮でき、
その分「人と会う時間」を増やしています。
オンラインは便利ですが、やっぱり人と会って話すのが好きです。
あうんの呼吸や、関西ならではの間。
その場の空気から生まれるアイデアは、やっぱり特別です。
タイパやコスパが重視される時代ですが、AIがどれだけ進化しても、
人と人のやり取りからしか生まれない価値があると思っています。
「効率化の時代だからこそ、人に会う。」
そんなことを、改めて感じた3月でした。

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