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日々のこと
青い鳥の紙仕事や日々のあれこれを
ゆる〜り読み物としてお伝えしています
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いずみさのコットンチャレンジ
大阪南部の泉州地域で 代表的な特産品の1つが 泉州タオルです 青い鳥の実家の家業は 撚糸(ねんし)の町工場で 物心ついた時には、工場の敷地で遊び 低学年の頃から中学生まで 綿と糸だらけの工場でお 手伝い という名の強制労働を しながら たくましく育ててもらいました 笑 そんな家業とは全く違う デザインの道を選びましたが つくり手の思いを紡ぎ、届けることを 大切にしている ふくろやタオル さんと デザインを通しご縁がつながりました そのふくろやタオルさんの自社ブランド 雫 SHIZUKU、のこり福のブランドデザインを 担当させていただいています 青い鳥が感じた、泉州タオルの特徴は 薄くて扱いやすく、洗濯してもすぐ乾き すぐに使える優れもの だけど 日々の生活の中に ふわりと馴染む、やさしいタオルです そのやさしいタオルの原料は綿(コットン) 綿(コットン)を紡ぎ、糸になり 糸が切れないように強くするため さらに撚ります ※↑ここの工程が家業の撚糸工場になります これらの糸を使って織りあげたタオルも 泉州タオル になります タオルの原料にもなる綿を
2021年8月30日読了時間: 2分
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