「言葉と音で奏でる講演」

一般社団法人青い鳥 
 代表 越智かおり

 さまざまな地域活動を通して感じることは、現代社会において、仕事や生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人が増加しているということです。そして心の不調による休職や離職も。
 すべての人が、その持てる能力を発揮し仕事や職場で活躍する。自分らしく充実した人生を歩むためにも、心の健康管理【メンタルヘルス・マネジメント】への取り組みが重要であり課題でもあります。
 2010年ご縁により、上之山先生の講演を聴く機会をいただきました。
先生の発展途上国での生活と、日本語教師のご経験。また帰国後の学校心理士としてアルパを用いたカウンセリング室での経験と実績。   その他にも多種多様な分野での活動から得た「平和・人権・教育・国際理解」をテーマにした、聴く人に解りやすくアルパの音色と共に、感じて考える講演に、とても感銘を受けました。
 多様化、心の健康管理が求められる現代において先生の講演は、たくさんの方の問題解決の一端となり必要であると実感しました。先生の多才なご経験により、再び教職への打診がある中、青い鳥の理念に共感してくださり、講演の窓口になること、担うことを承諾していただき、全国各地で講演活動を続けています。
 ご縁に感謝し、未来へと続く音色となるよう、活動を続けていきます。