​平和・人権・教育・国際理解

青い鳥では、講師:上之山幸代さんの平和・人権・教育・国際理解における、ハープ講演活動を企画・運営することで

ひとり一人が自己の人格を磨き、豊かな人生を送ることができる。また、あらゆる機会に、あらゆる場所において学ぶことができる場づくりを​目的としております。

「ハープのちから」オリジナル講演

 ハープのルーツは狩猟時代の弓矢。矢が放たれる瞬間の“命を命につなぐ音”が楽器になりました。一方、弓矢が人間に向けられ武器となりました。

 弓矢が「武器」と「楽器」という対極に進化したのです。それは人間の中にも存在している、武器の要素である「所有欲&恐怖心」と楽器の要素である「生かす喜び&分かち合う心」を現しているかのようです。
 講演では、実体験をもとにしたお話とハープの音色、そして著書や絵画が、

「生かす喜びと分かち合う心」を開いていきます。命のつながりと尊さを表す

【音】【言葉】【色彩】は意識の奥深く、命の根源に響きます。

 テーマに沿って共に感じ考えることで心と脳の活性となり「発見」「納得」

「感謝」「成長」、人生を豊かにする講演です。

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2020年〜 アルパコンサート・講演・ハンドパン予定

Handpan奏者:花音(かおん)

「心に寄り添うことづくり」
・ホリスティックの観点から行うアロマテラピーの考えと、ハンドパンの演奏を
 組み合わせた独自の演奏を行う。
・handpan奏者として、上之山先生の講演のBGMやアルパと合わせた
 オリジナル曲を演奏。
・​Handpanの体験会やワークショップを開催。

楽器:Handpan(ハンドパン)とは

1998年 スイスのPANArt社がスチールパンとガダムという楽器を組み合わせ

開発された新しい楽器です。

Hangはスイス語で”Hand(手)”という意味です。Handpan(ハンドパン)は

​手で叩くスティールパンとも言えます。

音階は9音・10音・12音とありますが、音階やスケールによって個性がでます。

ひとつひとつの音階をハンドメイドで造るので、同じ音階でも世界で

1つだけのオンリーワンの音を奏でます。

またヨーロッパンでは、音楽療法(ミュージックセラピー)の1つとして、

ハンドパンが病院や学校などでも使用されるなど、フォルムからは想像できない美しい音色は心に寄り添う音です

「はじめてのハンドパン 体験会」
貝塚市山手地区公民館
日にち:2021年2月21日(日)
時 間:午後13時30〜(90分)
人 数:10歳以上〜5名(感染予防のため少人数での開催とします。)
参加費:無 料(事前に申し込みが必要です)当日参加は不可。
主 催:貝塚市山手地区公民館
申込み:貝塚山手地区公民館、青い鳥
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「いのちの授業」
兵庫県猪名川町内(小学校)
日にち:2020年10月29日(木)
時 間:午後13時15〜
こちらは、特別授業となるため一般の参加は不可となります。
 
アルパ演奏 in ブラジル
2018年4月15日(日)
リオデジャネイロ
2018年4月15日(日)
リオデジャネイロ, ブラジル リオデジャネイロ州 リオ・デ・ジャネイロ リオデジャネイロ
2018年4月15日(日) 南米ブラジル リオデジャネイロにあるクラシックホールです。 現地で暮らしている友人の【CD発表コンサート】の友情出演をさせていただきました。
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知恩院・国宝「三門」アルパコンサート
2018年11月17日(土)18日(日)
知恩院
2018年11月17日(土)18日(日)
知恩院, 日本、〒605-8686 京都府京都市東山区林下町400
2018年11月17日(土)18日(日) 知恩院にてライトアップコンサートにて アルパ演奏。
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2019年11月22日  心と心のふれあいコンサート
Fri, Nov 22
すばるホール
Nov 22, 2019, 5:00 PM
すばるホール, 日本、〒584-0084 大阪府富田林市桜ケ丘町2−8
11月22日(金)国際社会福祉・文化交流事業促進会では、「生命へ畏敬」を心情に国際的な視野に立った社会福祉と文化の創生を目指して活動を続けています。第23回となるコンサートは、中国琵琶エンキ氏とアルパ奏者の上之山幸代氏をお迎えします。 「宇宙まで届けよう〜音の贈り物〜」のテーマを共有し、会場の皆様と共に 心地よい音楽の世界へといざないます。
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前イグアス日本語学校校長
日本国外務大臣賞授与         
堤 和子

 先生は、特別多くを語る方ではありませんでしたが、赴任して直ぐに先生の指導力のすばらしさを知ることができました。それは、先生がJICAの用事で学校を留守にした時のことです。 

 他の先生に授業を頼むのではなくやんちゃな6年生の生徒だけで3時間の自習をさせました。私が様子を覗きにいくと、20数名の子どもたちは無駄話をせず、真剣に課題に取り組んでいたのです。

 先生が担任となり、わずか3か月で、子どもたちは見事に変化し成長を遂げていたのです。おそらく入念な授業準備とともに、子どもたちを信頼しようとした先生と、それに応えようとした子供たちとの関係がしっかり出来上がっていたのでしょう。

泉南市文化協会会長
前職 泉南市教育長            
梶本 邦光

 夢に向かって挑戦を続ける幸代さん。私が担任をした小学6年生の頃から彼女はナイーブなのにしっかりとしていて存在感のあるリーダーであった。 

 大学卒業後教師をしていたが、ある日「日本語教師としてパラグアイに行きます。」と言ってきたのには驚いた。彼の地でも、夢を叶えるための挑戦をしたようだ。帰国して間もない頃、泉南市立文化ホールでのハープ演奏を聴いた時、「続けろよ。」と一言、アドバイスした記憶がある。

その後、この楽器は彼女の思いを表現するツールとなり、現在も活躍する。

 私が教育長をつとめていた時、大阪府全市町村

一般社団法人 青い鳥 代表 越智 かおり

さまざまな地域活動を通して感じることは、現代社会において、仕事や生活に強い不安や悩み、ストレスを抱える人が増加しているということです。そして心の不調による休職や離職も。
 すべての人が、その持てる能力を発揮し仕事や職場で活躍する、自分らしく充実した人生を歩むためにも、心の健康管理【メンタルヘルス・マネジメント】への取り組みが重要であり課題でもあります。
 2010年ご縁により、上之山先生の講演を聴く機会をいただきました。先生の発展途上国での生活と、日本語教師のご経験。帰国後の学校心理士としてハープを用いたカウンセリング室での実績。

 
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